寒さが深まる12月。
外の冷たい空気と暖房の乾燥で、肌も体も“巡り”が滞りやすくなります。
肩こり、くすみ、乾燥——
それはすべて、冷えからくるサインかもしれません。
そんな冬に取り入れたいのが、「温めて巡らせる」和漢の知恵。
今回は和漢コラム編集部がおすすめする、“心と肌をときほぐす”あたためアイテムを5つご紹介します。
フェナチュルの自然の巡りケアとの相乗ケアで、冬の夜をやさしく包み込むリラックスタイムに。
- 冷えによるくすみやハリ不足を感じる
- 肩や目元のこわばりが気になる
- お風呂上がりの温もりを長持ちさせたい
- “ながら美容”でリラックスしたい
冷えが巡りを滞らせる理由

気温が下がると血行が悪くなり、酸素や栄養が肌に届きにくくなります。
その結果、ターンオーバーが乱れ、乾燥・くすみ・ごわつきが進行。
「冷え」は、肌を元気に保つ“巡り”を阻む最大の敵です。
和漢の考え方では、体を温めて巡りを整えることが、美しさと健やかさを育てる第一歩。
毎日の暮らしの中に“小さな温め習慣”を取り入れることが、冬の肌を整える近道です。
編集部おすすめ!“温め×巡り”アイテム5選

1. 蒸気でホットアイマスク
編集部コメント:
PCやスマホでこわばった目元をじんわり包む蒸気アイマスク。
私は、フェナチュルのクリームを目元にやや多めに重ねてから使っています。
温もりで肌がゆるんで、翌朝“ふっくら感”が全然違うんです。
2. あずきのチカラ(首・肩用/顔用)
編集部コメント:
自然素材の蒸気って、やっぱりやさしい。
首・肩用は、のせるだけで顔色までパッと明るくなりますし、顔用はホットタオル代わりにクレンジング前に使うと、肌がゆるんで“巡り”がすっと動き出す感じに。
3. まるでこたつソックス
編集部コメント:
冬のイチ押しソックス。足元が温かいだけで全身の巡りが良くなって、寝つきまで変わるから侮れないんです。
私はレッグウォーマータイプも愛用していて、くるぶしを温めるだけで、肌の調子まで変わる気がします。
4. 中国茶「陳皮プーアル茶」
編集部コメント:
発酵茶のまろやかさと、陳皮(みかんの皮)の香りがほっとする冬の一杯。
冷えやむくみがつらい日に飲むと、内側からぽかぽかして巡りが整う感じが好きです。胃腸が弱っている日にもやさしくて、冬に常備しています。
5. 無印良品「アロマストーン+和精油(ゆず・ひのき)」
編集部コメント:
火を使わず香りだけ楽しめるのが便利。
ゆずやひのきの香りを寝る前に少し香らせると、肩の力がふっと抜けて深く眠れる気がします。
スキンケア後の仕上げに、香りで“気持ちの巡り”を整えるのがおすすめ。
フェナチュル×温めケアで、“冬のご褒美ルーティン”を

フェナチュルのスキンケアシリーズは、和漢植物のちからで“巡り”を整え、冷えや乾燥にゆらぎやすい季節の肌を、内側からやさしく支えます。
ここに温めアイテムをプラスすることで、肌温度と巡りを高める“W温活ケア”が叶います。
- 摩擦レスでやさしく整える
- 血行促進によって透明感アップ
- 和漢植物エキスがなじみやすくなる
フェナチュルのスキンケアと“温めケア”の組み合わせは、冬の肌と心をほぐす、ご褒美のような時間。
忙しい12月こそ、肌にも心にも“温もり”を。
巡りを整え、1年をやさしく締めくくりましょう。


